セミナー日程表

申込み方法
  1. 参加を希望するセミナーの申込みボタンを押してください。
    なお、参加申込みボタンは対象者によって受付開始時期および受講料が違います。
    • 優遇対象者(第1種ME技術者):
      2カ月前から参加申込み可能 受講料1,000円/1コマ
    • 準優遇対象者(第2種ME技術者、(公社)日本生体医工学会の会員):
      1カ月前から参加申込み可能 受講料2,000円/1コマ
    • 一般対象者:
      1カ月前から参加申込み可能 受講料3,000円/1コマ
    ※但し、実習等に伴う材料費などは、別途徴収。
  2. 申込みページに必要事項を記入し、送信ボタンを押してください。この段階で仮申込みになります。
  3. 申込時に自動返信されたメールに記載されている振り込み先に参加費をお振り込みください。
    事務局が参加費の振り込みを確認すると、申込み完了のご連絡をいたします。
番号開催日時間会場セミナー申込み(※講師は敬称略)
009 2018年01月20日 13:00〜14:30 ME技術教育委員会事務所会議室(東京) セミナー01 経皮的冠動脈インターベンション(PCI)と各種デバイス -PCIのデバイスを極める- ・講師:真茅 孝志(九州保健福祉大学 保健科学部 臨床工学科 教授)
・セミナー内容(クリックで開きます)
近年、臨床工学技士の業務が拡大し、カテーテルを用いた検査・治療に携わる方が増加しております。虚血性心疾患に対するカテーテルを用いた治療(経皮的冠動脈インターベンション:PCI)では、様々な器具(デバイス)が用いられます。各種デバイスがどのように用いられるものであるかを知識として習得することで、PCIの手順、ならびに各症例に対する医師の治療戦略(ストラテジー)をうかがい知ることができます。当日は心カテ未経験者にも理解を深めて頂くため、可能な限り実際のデバイスをご覧いただきながら講義を進めていきます。

【シラバス】
 1.いまさら!虚血性心疾患について
 2.PCIの下準備。シースイントロデューサ挿入
 3.ガイディングカテーテルとガイドワイヤー
 4.冠動脈形成に使用する各種器具と治療戦略
 5.PCIで必須。冠動脈イメージング機器とその画像所見
14:45〜16:15 ME技術教育委員会事務所会議室(東京) セミナー02 光電脈波計測の原理と簡易測定 ・講師:大内 克洋(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 寄附研究部門准教授)
・セミナー内容(クリックで開きます)
光電脈波計測は動脈内の血液容積変化を光学的に検出する計測法であり、体表面の様々な部位にプローブを装着できることからスマートウォッチやスポーツバンドなどウェアラブル機器での長時間連続計測に利用されています。本講義ではその測定原理と応用例を解説しながら簡単な電子回路で容易に計測できることを実演してみます。

【シラバス】
1) 光電脈波計測の原理
2) 光電脈波計測の応用
3) パルスオキシメータ
4) 簡易計測回路
5) 簡易計測の実演

010 2018年02月17日 13:00〜14:30 ME技術教育委員会事務所会議室(東京) セミナー01 バイオデザイン学による革新的医療・健康機器開発の最新動向 ・講師:山田 憲嗣(大阪大学大学院 医学系研究科 バイオデザイン学共同研究講座 特任教授)
・セミナー内容(クリックで開きます)
バイオデザインは、Stanford大学で開発された革新的医療機器開発に関する教育プログラムである。
2001年以降、シンガポール、インド、日本、イギリスなどで導入が進み、これまでに40件を超えるベンチャー企業が起業され、多くの革新的医療機器が開発されてきた。すでに50万人以上の方が開発された機器の恩恵を受けている。
本講義では、バイオデザイン学の考え方と国内外で最新動向をご紹介する。

【シラバス】
1.バイオデザイン学の概要
2.スタンフォード大学におけるバイオデザインの現状
3.日本におけるバイオデザイン(ジャパンバイオデザイン)の現状
4.海外動向
5.今後の展開
14:45〜16:15 ME技術教育委員会事務所会議室(東京) セミナー02 PCによる計測器制御~医療機器の点検や研究への利用を目指して~ ・講師:堀 純也(岡山理科大学理学部応用物理学科臨床工学専攻 准教授)
・セミナー内容(クリックで開きます)
医療機器の日々の点検や臨床研究を行う際には,様々な計測器を利用することがあると思います.かつては計測器とにらめっこしながら画面に表示されたデータを一点一点ノートに記録しているような時代もありましたが,近年はPCも普及し,様々な物理量の測定も自動で手軽に行えるようになりま
した.本講義では,PCで計測器を制御する方法の概要を紹介し,実際にいくつかの測定を実演してみたいと思います.

【シラバス】
1.PCによる計測を行うために必要なもの
2.PCと計測器との接続方法
3.接続した計測器の制御方法
4.(実演)PCによる計測の実際1・・・PCオシロスコープを使用した除細動器の出力波形計測
5.(実演)PCによる計測の実際2・・・チャートレコーダプログラムによる物理量の連続測定
011 2018年03月17日 13:00〜14:30 ME技術教育委員会事務所会議室(東京) セミナー01 オシロスコープ  ー 時系列電気信号波形観察の万能装置 ー ・講師:髙橋 誠(北海学園大学 工学部 客員教授)
・セミナー内容(クリックで開きます)
"オシロスコープは電気信号波形観察に欠かすことができない装置である。様々な機器が商品化され提供されているが,利用者はどのような対応をすればよいのか?オシロスコープの基本構造及び電気的特性を知れば,‘鬼に金棒=電気信号にオシロ’!
電気信号観察が苦手な人からマニアックな方までを対象とする。"

【シラバス】
1.オシロスコープ(OSC-S)の意味
2.OSC-Sの種類:ペン書きOSC-S,アナログOSC-S,ディジタルOSC-S
3.OSC-Sの基本構造:信号入力部,時間・感度調整部,表示部
4.OSC-Sの入力部の構造と電気特性
5.プローブの種類と役目
6.掃引の種類:free run,同期,単掃引
7.特殊な使用法:リサージュ表示,3D表示
8.OSC-Sに関する面白話:現代の表示画面はなぜ四角なのか?etc.
14:45〜16:15 ME技術教育委員会事務所会議室(東京) セミナー02 電気の形態(交流/直流)の変換と電圧の変換について考える ・講師:水谷 好成(宮城教育大学教育学部技術教育講座・教授)
・セミナー内容(クリックで開きます)
電気機器を駆動する電気には交流と直流がある。商用電源(交流)や乾電池(直流)で動作させる機器もあるが,商用電源(交流)から,直流に変換して使用する機器もある。また,バッテリー(直流)から,交流電気を作って使用する機器もある。さらに,交流・直流の電圧の大きさを変えて使用する機器もある。交流と直流の変換,および交流・直流の電圧変換の方法について学ぶ。

【シラバス】
 1.電気の形態について
 2.交流→交流変換:トランス
 3.交流→直流変換:整流・平滑回路
 4.直流→交流変換:インバータ 
 5.直流→直流変換:昇圧回路

今後開催予定のテーマ

現在、公開できるテーマ一覧はありません。